福祉に関わる職業と受験情報

当サイトでは、介護福祉士における仕事内容と資格取得方法、心と体をサポートする障害者の療育と心のケア、児童福祉の公的機関の活動内容を掲載しています。これから福祉士として就職をお考えの方にオススメです。

Top2008年07月 »

新着情報【2008年06月】

高齢化が進み始めて、すでに十数年が経ち、日本は「超高齢化」の時代に突入しています。 このまま少子化高齢化の道をたどるとなると、2015年には65歳以上の人が、総人口に占める割合が約25%にもなると予想...

「社会福祉士」は、将来において福祉や介護にかかわる仕事に就きたいと考えている人が資格したいと願い、毎年多くの人が受験に望んでいます。 社会福祉士のこの資格は、厚生労働大臣の指定を受けた(財)社会福祉振...

さまざまある福祉の分野の中でも、特に精神障害者にかかわる仕事をしている「精神保健福祉相談員」という人がいます。 精神保健福祉相談員の仕事は、地域の精神保健活動の第一線機関である保健所や保健センターで、...

福祉の分野はいろいろありますが、その中には「知的障害者相談員」として活躍している人もたくさんいます。、 仕事といっても、これらの人は報酬があるわけではなく、おもに地域ボランティアとして活動しています。...

職能判定員の仕事とは、知的障害者や身体障害者が、その人の能力に応じた仕事を見つけ、職業生活に従事できるようにサポートすることです。 職能判定員は、おもに知的障害者や身体障害者の更生相談所をはじめ、肢体...

「身体障害者福祉司」という仕事をご存知でしょうか。 その名称から、具体的な仕事の内容が想像しにくい職種かもしれませんので、ここで少しご説明します。 身体障害者福祉司のおもな職場は、福祉事務所や身体障害...

地震や台風などの災害に見舞われた地域に、復興活動などで活躍しているボランティアの存在が、ニュースなどで大きくとりあげられたこともありました。 ボランティアといえば、慈善活動と受け取られるのが一般的です...

近年では高齢化社会にともない、自宅の中で、お年寄りがちょっとした段差につまずいたり、浴室などで転んだりする家庭内事故が大きな問題となっています。 そのような事故を防ぐためにも、住む人の体力の衰えや障害...

私たちの身近な場所には健常者だけでなく、不幸にも事故で体の一部を失ってしまった人や、病気のために体のどこかが、うまく機能しなくなってしまった人たちも暮らしています。 「義肢」とは、そのような人の体の欠...

福祉関係の仕事の中で「心理判定員」とは、障害者や児童の自立を助けるために、心理状態を調べて判定し、援助計画を立てることを仕事とする専門職です。 おもに、児童相談所が勤務先となっています。 心理判定員は...

「視能訓練士」という職種をご存知でしょうか? 医療分野のリハビリに関する専門職としては、視能訓練士の名は知られていても、福祉の分野では今のところあまり知られていない職種かと思われます。 視能訓練士のお...

医療・福祉の分野でリハビリの専門家といえば、殆どの人が、作業療法士や理学療法士を思い浮かべる人も多いでしょう。 それらと同様に、重要視されている職種として「言語聴覚士(ST)」が、リハビリテーション医...

医療と福祉は、部分的に切り離せない二つの分野があります。 おもにリハビリにかかわる分野がそうで、医療と福祉のどちらの仕事をする人として、作業療法士(OT)がいます。 作業療法士は理学療法士と並んで、医...

「理学療法士(PT)」とは、福祉の分野の中でも、特にリハビリに関わる仕事にあたります。 理学療法士は、医療や福祉、スポーツ分野と、活躍する領域の広い仕事です。 最近の医療では、リハビリテーションの重要...

児童福祉の公的機関として、最初に思いつく場所に「児童相談所の名前が」が挙がると思います。 それに対し、人口10万人に1ヶ所の割合で設置されている、「福祉事務所内の家庭児童相談室」では、小地域を単位を上...

児童福祉司・相談員とは、児童相談所に勤務している職員のことです。 児童福祉司・相談員の仕事は、相談に訪れる親や保護者、または子ども本人に、子どもたちの保護や福祉に関するいろいろなことについて必要な調査...